日経VIとは

資産運用

日経平均ボラティリティっていうのがあります。今34.16っていう数値です。
この数値何かっていうと市場の警戒感を測る指標になります。
米国ではVIX指数とか恐怖指数っていうのがありますが、それの日本版です。

20~30以上あると警戒感が高まっている感じです。15~18以下が落ち着いてる相場という感じ。

株価が急落するとパニック売りが一巡して相場の底打ちサインとして意識されることがあるらしいです。この辺はあまりピンときてませんが・・・。

あとこの指標の数値を16で割ると上下の振れ幅の最大値がわかるとのこと。

例えばVIが24の場合24÷16=1.5% ということは上下1.5%の変動の可能性があるということみたい。

じゃぁ、今はどんな状況かというと34.16÷16=2.135% ということは上下に1254円日経平均が上下するということ。だったらなんなんだ?っていう感じ・・・。

基本的には株価急落でVI指数が上昇するみたいなのに、日経平均は急上昇しているなかでVI指数も上昇している状況です。

これは今の相場が熱狂的で異常な状態だということらしいです。株価がどんどん上がってるのにポジション持ってない人が置いていかれる恐怖心(FOMO)による加熱と「いや~これは上がりすぎでしょう。急落を狙って空売りするぞー」って空売りしてた人が踏みあげられて上昇しているってこともあり得ます。

とりあえず、NT倍率も上昇して日経平均VIも上昇して過熱感は否めません。このトレンドに乗りたい!という気持ちもありますが、一旦落ち着いて相場を眺めていった方がいいのかなーと思っています。

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